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2007.02.28

[Windows Mobile] MortScriptで遊ぶ

昨日に引き続きMortScriptネタ。

Window関連の関数を使うと、MortScriptでAppleScriptで言うGUI Scriptingみたいなことができます。

SNTPクライアントのコンパネであるところのGreenSoftwareさんのgstadjust.cplによる時刻合わせを自動化してみることにしました。

「gstadjust.mscr」をダウンロード

ネットワーク非接続時はダイヤルアップ

gstadjust.cplを起動

ボタン押す

処理中は待ち

処理が終わったらまたボタン押してウインドウ閉じる

このスクリプトでダイヤルアップしていた場合は
ダイヤルアップ切断

といった流れ。処理中はボタンのテキストが「キャンセル」になるということを利用して、ダイヤルアップ切断までの待ちのタイミングを作っているのがポイント。
座標で指定してそのポイントにあるコントロールのテキストを読むので、画面サイズや向きに依存するはずです。
自分はiPAQ h2210を使っているので、QVGA縦が前提の動作しか書けませんが。
screen()という関数で判定できるので、対応は可能です。

>screen landscape|portrait|vga|qvga
>Checks whether the display is in the given mode.
>Be aware "screen vga" will be true if a VGA display is used, no matter if "double resolution"
>(WM2003 SE default) or "real VGA" (SE_VGA, OzVGA, ...) is used.

x = screen("qvga")
y = screen("vga")

をh2210で実行するとxに1、yに0が代入されます。

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