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2005.08.28

WindowsXPでタスクトレイアイコン(インジケータ)が消えた場合の復活方法

 WindowsXPをしばらくの間使っていると、タスクトレイに表示されるはずのアイコンが表示されなくなってしまい、タスクトレイからしかアクセスできない機能が使えなくなり、大変困っていた。
 「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンが消えてしまうと、PCカード類や外付けの機器を正しい手順で外すことができなくなるし、タスクトレイからしかアクセスできないソフトウェアは使いものにならなくなる。

 こういう現象に直面したら、以下の手順で[通知のカスタマイズ] ウィンドウから [過去の項目] リストをクリアすると直る。

1. 過去の項目リストをクリアするには、以下のレジストリ キーから IconStreams 値 および PastIconsStream 値を削除します。

 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\TrayNotify

2. タスクマネージャを起動後、プロセス タブを選択して、プロセスの一覧に表示される explorer.exe をクリックして、プロセスの終了を実行して下さい。

3. タスクマネージャで、ファイルを開いて、新しいタスクの実行を選択して、新しいタスクの作成で、名前に "explorer" を入力して OK を実行して下さい。

何を隠そうMSからのコピペなのだけど、これを知ってとても助かった。
セキュリティも大事だけど、こういう基本的なところが何年経っても直らないのはどうかと思う。

「ハードウェアの安全な取り外し」自体は、下記を実行すると表示されるのは知っている。

rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll

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