Safariの文字コード自動判定補助ユーティリティ「SafariStalker Ver.0.1」
SafariStalker
Ver.0.1
(Freeware)
■これは何か?
Safariは日本語のテキストエンコーディングの自動判定が弱く、charsetの指定が無いと、文字化けしてしまいがちです。
その日本語のテキストエンコーディングの自動判定を補うソフトウェアです。
charset指定が無いテキストファイルの場合でも、ほぼ正確に判定します。
テキストエンコーディングを自動判定したら、Safariのテキストエンコーディングを自動的に切り替えます。
■Safariの文字化け
Safariの文字化け問題はいろいろあるようですが、このソフトウェアでフォローするのは、テキストエンコーディングの自動判定だけです。
例えば、テキストファイルを直置きしているようなリンク先なんかの場合は、まず化けずには済まないでしょう。
見るページの傾向にもよるかもしれませんが、やむにやまれず、自分でテキストエンコーディングを選択する局面が結構あるものです。
また、一度デフォルト以外に設定すると、以降、そのテキストエンコーディングでしか表示してくれないので、いちいちデフォルトに戻したりを繰り返す必要があるのも、ストレスの一因になっています。
これがほとほと嫌んなって作りました。
■使い方
Safariといっしょに起動して使います。
ウインドウが、Safariがアクティブなときのみ表示されるGlobalFloatingWindowに設定されています。
自分自身がアクティブなときも非表示なのがオマヌケですが。
・「Auto Detect」ボタン
Safariの一番前にあるウインドウで表示中のページのテキストエンコーディングを自動判定して、テキストエンコーディングを切り替えます。
1回押せば、1回判定、1回切り替えします。
・「Default」ボタン
Safariの一番前にあるウインドウで表示中のページのテキストエンコーディングを「デフォルト」に戻します。
・「Keep Watch」チェックボックス
チェックボックスをONにすると、Safariの一番前にあるウインドウで表示中のページのテキストエンコーディングを自動判定して、テキストエンコーディングを切り替えます。
「Auto Detect」ボタンとの違いは、常にSafariのSafariの一番前にあるウインドウで表示中のページのURLを監視していて、切り替わったとほぼ同時に1回判定、1回切り替えすることです。
これをONにしておきさえすれば、基本的に文字化けとはおさらばできることになりますが、ページが切り替わることにリロードされることになるので、ちょっとウザいかも。
■注意
運悪く、ページに適当なcharset指定が無いと、独自にページをダウンロードしてきてテキストエンコーディングを判定するので、非ブロードバンドではちょっと無理臭いです。
Safariから渡されるページのSourceがUTF-16になってしまっているから、これはしょうがないみたいです。
■動作確認環境
Mac OS X Tiger (10.4.2) + Safari2.0 (412.2.2)で動作確認しました。
Mac OS X Panther (10.3) + Safari1.3なら動いてもおかしくない。
動かなかった……。多分、OSバージョンの判定がまずい。
※OSがUI Scriptingに対応してないといけないので、10.3以前は無理です。
■履歴
2005/08/22 Ver.0.1
■免責
何の責任も取りません。
■著作権
moyashiにあります。
放棄しません。
http://moyashi.air-nifty.com/hitori/
■再配布
相応な理由が無い限り、しちゃいけません。
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